2008-12-08

高校時代、学年ビリのオレが まさか・・・

大学に行きたいと思ったのは
高校3年生になったばかりのときでした。

そのとき僕の成績は最下位という評価だったのですが、
予備校に通っても、家で一人で勉強していても
全く覚えることができませんでした。


小学校の頃から記憶力がなく
割り算を覚えるのもクラスで一番最後だったし、

中学の頃は、担任の先生から
「高校に行かないで働いた方がいい」とまで言われました。


なんとか高校に進学できたものの
3年生の時点では成績が学年で最下位。

でも、大学に行きたいという願いだけは持っていました。


そんなとき、この記憶術に出会い試してみると、
今まであんなに覚えるのが 大変だった勉強が
どんどん暗記できるようになっていきました。

学校の授業で一度聞いたことは忘れることなくすべて覚えていて、
復習する必要もないくらいに頭の中に記憶されていきました。


その効果と独学だけで、1年間でクラス1番の成績をとなり、
念願の東京大学にも合格することができました。


さらには昨年、大学院まで主席で卒業することができたのです。


高校時代、学年ビリのオレが、
まさか東大院まで主席で卒業できるとは
思ってもみなかったです。



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